農業経営サポートセンター

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えひめ農業経営サポートセンターとは

1 設置の目的

えひめ農林漁業振興機構では、農業経営の法人化や多角化、法人経営の拡大を希望される意欲ある農業者に対し、法律や財務、栽培や流通など多様な経営課題に適切な助言・指導ができるよう農業経営サポートセンター(以下「サポートセンター」という。)を開設いたしました。

2 サポートセンターの構成

機構は、サポートセンターにセンター長、センター次長ほか2名をおき、相談活動は、普及コーディネータ―(県普及指導員)や幅広い知識を有する経営マネージャー、高い専門性を有するコンサルタントにより行います。

3 経営相談活動の対象

サポートセンターの相談活動の対象は、農業経営の法人化に関心のある又は法人化を志向する農業経営者、経営拡大・強化をめざす農業法人等とします。さらに、集落営農組織の設立や法人化をめざす農業者も対象です。

4 経営相談の申し出

サポートセンターへの相談を希望する場合は、普及コーディネータ―(県普及指導員)に申し出るか、直接、サポートセンターに連絡して下さい。相談に要する経費は無料です。

(公財)えひめ農林漁業振興機構農業経営サポートセンター
 住 所  松山市一番町四丁目4-2
 電 話  089-945-1542
 メール  enk-sapo@enk.or.jp

5 サポートの流れ

サポートセンターでは、相談の要請を受けたのち普及コーディネータ―又は経営マネージャーが依頼者と面談のうえ相談内容を把握・整理し、必要なコンサルタントを選定して助言・指導を行います。

6 コンサルタントによる支援

サポートセンターでは、高い専門性を有するコンサルタントを委嘱しており、司法書士や税理士、社会保険労務士のほか栽培技術や生産管理、流通販売、WEBなどの幅広い分野の専門家が揃っています。

7 “えひめ農業経営者クラブ”の設立

サポートセンターでは、相談者や意欲ある担い手を継続的にサポートするため「えひめ農業経営者クラブ」を設立しました。会員には、経営に役立つ専門誌の提供やセミナー・講演会等のご案内、会員や専門家との交流会の開催などを行います。 入会金や会費は無料です。

8 集落営農組織等への支援

集落営農組織等の設立や法人化に対して定額の助成を行います。普及コーディネータ―の指導のもとで集落営農組織を設立した場合は20万円、集落営農法人等の設立には40万円を設立経費への助成として交付します。

えひめ農業経営者クラブEhime Farmer's Club

入会金・会費無料!

コンサルタントが農業経営についてアドバイスします。